3歳くらいからの矯正治療って必要ですか? kids矯正クラブ通信No2

今朝(16日)の中日新聞に愛知学院大学の先生が質問に答えていました。先生のお答えの中では、早い時期からの矯正治療は子供にとって負担の大きいものであるので、永久歯が生え始めるのをまってから、矯正を始めてもいいのではないでしょうか?と書いてありました。

 

さて、早い時期から矯正治療は始めたほうがよいのでしょうか?

 

ごきそ歯科医院では、ご両親のご希望があり、子供も治療に協力的であれば始めることもあります。しかし、3~5歳となると、いくらご両親がご希望されていても、子供が全然協力的でないこともあります。このような場合は、できるだけ定期的に状態を確認させていただき、もうすこし大きくなってから治療を始めます。

 

なぜ小さな子供のうちから始めるかというと、例えば、受け口や交差交合といった不正交合は、放置すると将来的に骨格的な問題へと発展することが多いからです。骨格的な問題を大人になってから解決しようとすると、手術が必要になってくる場合があります。小さい時の矯正治療で解決できる問題は、できるだけ小さいうちに解決しておいたほうがよいというのが、ごきそ歯科医院の治療方針です。

 

何か子供のかみ合わせでご不安に感じていることがありましたら、ご家庭で様子を見ていくだけではなく、一度、歯科医院で状態を確認し、定期的にかみ合わせの変化をチェックしてもらったほうがいいと思われます。

 

子供の矯正歯科は名古屋市昭和区ごきそ歯科医院へ

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