永久歯が足りない???

永久歯が先天的に欠如している子供が増えているそうです。子供の治療をしていると、何人に一人は先天的に永久歯が無い子供がいるのはよくあることですが、近年、その発現率が高まっているようです。

 

理由はまだ解明されていないが、考えられる事として

①永久歯は胎生期に作られるために、母親の食生活に影響を受けていると言う説。

②人の進化?退化?によって不要とされた歯が淘汰されているという説。

 

説はいろいろですが、どれも確実なエビデンスのあるものはありません。遺伝子レベルでの研究や実態調査を現在行っているので将来的には原因が解明されるかもしれませんね。

 

ごきそ歯科医院では乳歯列期から永久歯列に移行する過程を子供の咬合育成期間、歯磨きの習慣を身につける時期として、とても重要視しています。将来、いつまでも自分の歯で食事ができるように、しっかりとした噛み合わせ、口腔衛生習慣の確立をしましょう。

 

子供の矯正歯科は名古屋市昭和区ごきそ歯科医院へ

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