子供の矯正はいつから始めるのでしょうか?

子供の矯正治療をする上で、治療開始時期を皆さん気にされています。早く始めた方がいいのか??ゆっくり様子を見ればいいのか??よくわからないですよね(*^_^*)

 

もし可能鵜であるならば乳歯列期(乳歯しか生えていない時期)から定期観察を始め、小学校1年生には始められるとベストです。特に受け口、出っ歯、交差咬合といった顎性の問題に発展しそうなケースは少し早めにスタートすることがあります。ご両親の言う事をよく聞く小さい時に治療を初めて、反抗期になる前に終えられるのが理想です。歯科医院での定期健診で、お子さんのかみ合わせが出来るだけ早めに治療を開始したほうがいいのかどうかをチェックした方がいいですね。

 

ポイント

・顎性の問題が無い  一般的には小学校1年生くらいから始めればよい

・顎性の問題に発展する可能性がある  もう少し早く始めることをお薦めします

ごきそ歯科医院では、まずはバイオセラピーと言って顎の成長を促す治療を必ず行っていただくようにしております。バイオセラピーを行った上で、必要であれば装置を使う治療に移行してゆきます。バイオセラピーは成長期に行うことがポイントです。

 

 

バイオセラピーについてはこちらからどうぞ

 

 

ただ、早く治療を始めると言っても、肝心の治療を受けるお子さんの気持ちが全然治療に前向きでない事があります。そういった場合は、まずはお子さんができるだけ治療に前向きになることを待つことがあります。その時の、お子さんの気持ちの状態も治療を始める時期に大きく影響します。

 

 

子供の矯正歯科は名古屋市昭和区ごきそ歯科医院へ

 

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