口呼吸などの癖を治すのは難しい。。。意識と継続

矯正治療の難しさを決めるいくつかの要因があるのですが、その中でも特に難しいと感じる要因に「癖」があります。

 

舌を前に出す癖(舌の正しい位置が重要)

 

歯ぎしり

 

口呼吸(鼻疾患との関係もあります)

 

などなど。

 

これら、習慣的な癖は実はとても大きな力が働き、矯正歯科治療をするうえで大きな障害となることがあります。また、術後の安定性(後戻りの少ないかみ合わせ)を保つ上でも矯正治療を始める前、もしくは治療中にできるだけ治す努力が必要となります。

 

とはいえ、癖は急には治りません。癖を治すためには

 

意識と継続

 

自分の癖を認識し、それを治すためにできるだけ意識をし、治す努力を継続する

 

大変ですが癖を治すにはこれが一番の近道なんです。よりよい歯並び、咬み合わせのためにも頑張りましょう(^v^)

 

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